なかの眼科クリニックは4月に開院19周年を迎えました。
元気に19周年を迎えられたことに心より感謝しています。
 開院以来、眼科の一般診療に加えて、斜視や弱視のお子さんの早期発見や治療に力を入れてきました。弱視の治療で通っていた当時未就学だったお子さんが、進学や就職のために県外へ出ますと挨拶してくれる時などはとても嬉しいです。
 当院ではコンタクトレンズの相談や定期検診にも力を入れています。近年、コンタクトレンズの使用者が低年齢化しています。コンタクレンズを安全に快適に使用していただくためには、医療機関での正しい知識の普及と指導が不可欠です。
【適正な眼鏡との併用】【装用ルールを守る】【定期検診を受ける】を受診される患者さんへ常に声掛けしています。



〜感動したことあれこれ〜


★2020年元旦に庭の晩白柚の収穫をしました。7年前から熊本県八代で晩白柚の木のオーナー制度に参加しています。昨年5月に受粉作業に参加した際にいただいた花粉を庭の晩白柚にも受粉させて育ててきました。子供の頭ほどの大きな実が5つも実ってくれました。しばらく玄関に飾ってよい香りを楽しんでから美味しくいただきました。(写真1)

★新型コロナウイルス感染予防のために品薄になったマスクをスタッフ総出で手作りしました。マスクをされずに受診された患者さんにお渡しして喜んでいただきました。一刻も早い感染の終息を願うばかりです。(写真2)

★今春も庭のサクランボが豊作でした。カラスに食べられる前にと収穫しましたが、食べきれずにジャムを作ってみました。種を取り除く作業は大変でしたが、出来上がったきれいな色のジャムに大満足。甘酸っぱいジャムを美味しくいただきました。(写真3)

★母の日に娘からハガキが届きました。メールや動画も嬉しいのですが、手元に置いていつでも何度でも見られるハガキは何よりの贈り物です。(写真4)

                 2020年5月15日 院長 中野朋子


晩白柚   おもちゃ
(写真1)   (写真2)
     
  金魚
(写真3)   (写真4)